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チンチラの出産について

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先日、仕事から帰宅すると・・・

なんと出産を終え、赤ちゃんが4匹産まれていました。

今回はチンチラの出産に関すること、その後にすることを記事にして纏めました。

※お医者さん・ブリーダーさん・チンチラ飼いの先輩のお話やアドバイスを参考元にしております。

▼目次

  1. 出産の兆候はわかりにくい?
  2. 出産が発覚後、直ぐにしたこと
  3. 成長がかなり早い
  4. 2匹亡くなりました。(人口保育・原因)
  5. 基本的に育児は勝手にする
  6. ただ心配なのは・・・母親のストレス
  7. 乳離れしたら、里親探しが可能
  8. 最後に

出産の兆候はわかりにくい?

雄と雌を同じケージで夫婦て飼っていたため、求愛行動などはよく目にしていましたが・・・。

「これ、妊娠かなぁ・・・?」

 

という兆候(食欲増進・良く寝る)はあったものの、確信は持てず・・・。
数日前に、「お腹がパンパンな気がするなぁ・・・でも・・・?」

という感じで、妊娠と確信を持つことは無く出産当日を迎えました。

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出産が発覚後、直ぐにしたこと

雄と雌と離す

2人で育児をする場合もありますが、

雌は出産後また直ぐに妊娠が可能となります。

 

ですが・・・人間と同じで出産はかなり体力を使うので、連続で妊娠してしまうのは好ましくありません。

我が家の場合は雄が出産後直ぐに求愛をして雌に覆い被さろうとしていたので、夫婦で小屋をわけました。

ステップ・回し車を外す

我が家のチンチラは1番下に置いてあったかまくら(もふもふした隠れ家)の中で出産をしていました。

チンチラベビーは好奇心旺盛で、1日2日すると壁を登ったりあちこち散歩したりします。

高いところから落ちても大丈夫なように、ステップや回し車を外し、段差をなくしましょう。

チンチラの中には高いところで出産をしたりと場所を選ばずに産み落とすこともあるそうです。

すぐに安全なところへ移動してあげるのがベストだそう。

隙間の大きいケージは注意

我が家はケージが二つあり、小動物用の網目の細かいケージと、猫やチンチラ用の網目の少し大きめのケージを使っていました。

網目の隙間の大きいケージは、

何度かベビーが脱走するという自体が・・・。

 

可能なら網目の細かいケージにするか、ベビーが歩ける範囲の壁はタオルなどで覆った方が安心です。

幸いにも引っ越したばかりで、部屋に危険なものは無かったものの・・・、母親が物凄い勢いで探していました。

直ぐに確保し、ケージに戻すと安心したのか落ち着きを取り戻しました。
(母親って凄いなと実感)

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成長がかなり早い

チンチラが産まれて毎日2~3gずつ増えていきます。

我が家のチンチラベビーは
2日3日でケージの壁をよじのぼり、
1週間でチモシーを食べ、
1週間過ぎたあたりから餌(ペレット)を齧り始めました。

個体差はあるものの、

2週間過ぎの現在で大きいベビーは80gを超えました。

 

成長が早いのも納得の理由があり・・・、なんと、

チンチラは生まれながらにして毛も歯も生えているんです。
なんなら生まれたての時、ちょっと甘噛みされとても驚きました。

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2匹、亡くなりました(写真注意)

 

2匹とも直ぐに病院に連れていき、小動物用(犬猫でも可)のミルクを作り、シリンダーであげて人口保育に切り替えるも間に合わず・・・。

 

 

※ここから先、写真に注意してください。

(未熟児や怪我等の写真です)

 

 

 

2匹の亡くなった原因は?

1匹は生まれた時から未熟児のような感じで、立てず、辛うじて息をしていました。

病院に連れていき、暖めながら人口保育へ切り替え、立ち上がろうと頑張るが・・・そのまま息を引き取りました。

2匹目は残った3匹のうちの1匹に母乳争い(チンチラの母は母乳が2箇所しか出ないため)により虐められ・・・、

鼻や耳や目を噛まれていました。直ぐに病院で治療してもらい、人口保育に切り替えるも・・・息を引き取りました。

注意

2匹とも病院に連れていった時に言われたのですが、人口保育はとても難しいということ。

仮に、人口保育をして生きたとしても母元へ返す(母乳を飲んで母の元で育つ)という自然の流れに戻すことが難しいそう。

 

そして自然の流れに戻れなかった場合は自然界の生き物としての強さが失われ、ほぼほぼの確実で弱って育ってしまい死に至るということ。

 

人口保育で注意することは、暖めることと、ミルクは2~3時間おきにあげること。

 

ミルクを飲めていない子(小さい子)がいて虐められてない場合は、その子とお母さんの時間を定期的に作ってあげることが必要です。

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基本的に育児は勝手にする

その後、心配でちょくちょく観察しに行ってたのですが・・・。
心配する必要も無く、しっかり母親をしていました。

声を掛けあっているのかベビーと母が鳴き声をあげていたり、
少し遠くにベビーが歩いていくと母は直ぐに探し始めていました。

放っていてもさすが自然界の生き物

勝手に育児を進めていくので、毎日少しずつ大きくなっていきます。

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ただ心配なのは・・・母親のストレス

出産後の回復も早く、

出産直後からボリボリむしゃむしゃと餌を食べてはベビーの元に戻る。

というのをひたすら繰り返していました。

餌を食べる量も格段に増え、今までは1日にペレット15~20粒、グラノーラペレットの3分の1、チモシーも一掴み程を食べていましたが出産後・授乳ということもあってか今では倍以上の量を食べ、気付けば直ぐに空っぽになっています。

 

ステップが無く、昇り降りや運動が出来ないので・・・ストレスが溜まっているのか、飼い主がそっと様子を伺いに行くと「出して〜」とアピールしてきます。

砂浴びも前よりもかなりの頻度でしたがるようになりました。
(我が家のチンチラは砂浴びがしたくなるとケージ内で転がり回ってます)

求愛するので別居させている夫婦も、片方を散歩させると直ぐに求愛しにもう片方のケージに一目散です。

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乳離れしたら、里親探しが可能

約1〜2ヶ月、チンチラベビーによって差はあるものの大体乳離れはこのくらいだそう。

乳離れした後は里親探しが可能になります。

家族や友人が引き取ることが厳しくても、

  • ペットショップ
  • ペットカフェ
  • ブリーダー
  • SNSやネットでの里親探し

という方法が大まかにはあるようです。

参考までにペットカフェに電話をしたところ、1匹8,000円で買い取りとのことでした。(大阪の某小動物カフェ)

ちなみに、
とても丁寧にブリーダーさんから赤ちゃんについてのお話を聞くことも出来ました。

我が家は4匹産まれ、他にもペットがいるため(犬・ハムスター2匹)当初は里親探しも考えましたが・・・。

今は2匹になってしまいましたので、このまま我が家で育てようと考えています。

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最後に

なんだかんだ心配でいろんな人にお話を聞きましたが、行き着くところは同じで、

自然界の流れを壊さずに子育てをするのがベストで・・・、

出来るだけ子育てに人間は関与しない方がいいということでした。

しかし、周りのベビーに虐められたり・自然界に淘汰されてしまうベビーも出てきます。
余りないとは思いますが・・・母親が好まない?気にかけないベビーもいるそうです。

その場合は人口保育にならざるを得ないのですが・・・、

人口保育も出来るだけ期間を短くし、なるべく早く親元へ返すのが理想だと仰っていました。

生まれて1ヶ月ほどが特に大変で生きることが出来るか決まってしまう時期です。

 

チンチラと共に頑張っていきましょう。

※現在も子育て(3週目〜)なので、当記事は内容を随時追加して参ります。

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は音楽をしています。女の子として最大限に生きることが目標。 毎日の生活、化粧、美容、ファッション、ダイエット、料理、家事、趣味、勉強…etc。誰かにとって勇気やパワーを受け取ってもらえるコンテンツを目指して。最高の毎日を送るために奮闘しています。