実録体験談

ハムスターの弔い方法はプランター葬を選びました。

先日ほんの約2.3ヶ月に前にお迎えした生後半年もたたないロボロフスキーの双子の女の子が1人亡くなりました。

仕事から帰ってきた時には息をしておらず、横たわっていました。

あくまで推測ですが、元々の病気か、2匹一緒に飼っていたストレスによるものか、共食いが原因だと思います。

こちらはまた別記事にしようと思っています。

 

「ああしていれば」「こうしていれば」と後悔はたくさん頭に浮かびます。

ですが、悲しむ前に先にロボロフスキーのハムスターを弔わなければいけません。

今回は初めてのペット、小動物を亡くして弔い方法に悩みに悩んで決めたので参考になればと記事にしました。

始めに火葬か埋葬を選ばなければいけません。

火葬と埋葬

値段や日程などにも大きく関わってくるのでハムスターの体が腐敗してしまう前に、埋葬方法に後悔の無いようにスケジュールを組み、慎重に選びましょう。

弔い方法
・埋葬庭の土に埋葬する方法(自分の庭がある方)
・プランター葬(鉢に土を入れて埋葬)
・個別火葬
・合同火葬(ほかのおうちのペットさんと)
・出張火葬(車で近くまで来てくれます)

その後
・ペット霊園へ
・自宅へお骨を貰って帰る
・お寺に預ける(供養してくれる)

火葬の場合はその後どうするかを選べるところもあり、値段も場所やプランによって様々です。

決めてはお墓参りのしやすさ

 

埋葬は土に還るまでが長いことや虫が湧いてしまう可能性も有るとのことで火葬にするつもりでその後はペット霊園への予定でした。

ペット霊園が近くになく、また普段は行かない場所で…、ペットのお墓がアクセスしにくい場所は嫌だなと思い…また、ハムスターをお迎えしてから一緒にいられた時間も短かったことから埋葬を選びました。

私の家はマンションなので、庭がありません。
そこでプランター葬というものを選びました。

プランター葬に必要なもの

名前の通り植物を育てるプランターにハムスターを埋葬する方法です。

私はホームセンターで集めたのですが、持って帰るのに一苦労だったので通販で頼まれることをオススメします・・・。

用意するもの

・鉢(深さは大体30cm程度を目安・底は水が切れるもの)
・受け皿
・鉢底石
・腐葉土
・土(私はお花の土でした)

鉢はプラスチック製だと劣化で割れてしまうことなあるので陶器製のものがおすすめです。
異臭防止や虫が湧きにくいように深さは30cm以上あるもの、水がしっかり切れるものを選びましょう。

プランター葬の方法

 

土を入れてハムスターを入れて土を入れる簡単な方法ですが入れる順番を間違えないようにしましょう。
ハムスターが使っていた寝床もそのままです。悲しいですが感染症の可能性もあるのでのちに捨てました。
(感染症が心配な場合は、熱湯消毒で大丈夫だそうです)

プランターに入れる準番

1. 鉢の底は水がしっかり切れるものかどうか確認し、鉢底石を敷いていきます。
2. そして腐葉土と土を混ぜながら入れていきます。
3. 鉢の真ん中あたりでハムスターを入れます。(腐葉土で上下挟むようにすると良い)
4. その上からまた腐葉土と土を混ぜながら入れていきます。

そして入れ終わったら表面を軽く濡らしておきます。

プランター葬の注意点

自宅での埋葬は、異臭や虫が湧くことでご近所トラブルになることもありますので十分注意しましょう。

・土の量は少なくともハムスターの3倍の土を敷き、ハムスターを入れ、上からまた土をハムスターの3倍の目安で入れる。
・多めの腐葉土で挟んであげると良い。
・土に還る目安は小さな動物で3年〜。(早いと1年程)
・また、木箱などを使用して埋葬するともっと時間がかかります。
・ハムスターと一緒にひまわりの種や植物の種を入れると育って咲く場合がございます。
・育てても大丈夫ですが、根が体に絡んだり、虫が沸きやすくなります。
・マンション等の場合は腐敗臭に気をつけましょう。

普段の管理の注意点

異臭や虫が寄ってくるのを防ぎ、安心してなるべく早く土に還ってもらうために心がけること。

・部屋内ではなく適度に日光に当たるところに置く。
・水やりは表面が乾いている時にあげる。
・みずやりの量の目安は表面が湿っている程度。
・受け皿に溜まった水はしっかり捨てる。

もしもプランター葬がうまくいかなかった場合

止むを得ず引越しや鉢変えで掘り起こすこともあるかと思います。その際はハムスターの体を確認してみてください。

うまく土に還れていない場合もあるそうで、その際は気づいた時に火葬している方も多いのだとか。

必要に応じて…こんな方法も

大きなペットの場合は火葬をしてからプランター葬をされる方も多いそうです。

遺骨を粉砕してパウダーにすると1年程で土と混ざるそうです。
異臭もなく安心して埋葬できます。

弔い方法に困ったら110番

実は大切なペットとのお別れをお手伝いしてくれるサービスもあります。

ペット葬儀について不安なことはなんでもご質問ください【ペット葬儀110番】

自宅や指定地に火葬車が来てくれたり、合同火葬→提携霊園へ、火葬立ち合い、お骨上げ、ご返骨など選べる3つのプランがあります。

ペット葬儀110番のメリット

  • 合同葬儀・一任個別葬儀・立会葬儀から選べる
  • 24時間365日対応なので早朝・深夜の火葬にも対応
  • 無料でお見積もりをしてもらえる(通話料も無料)
  • 全国対応

実際の流れ

  1. 電話で無料相談
  2. 見積もり
  3. 検討
  4. お迎え
  5. 自宅訪問
  6. 支払い

近くに霊園がない、庭がなくプランター葬などもできない場合や、お骨上げまでしたい方、中々時間の都合が合わず火葬車を頼めない方。
そんな方は気軽に一度相談してみても良いかもしれません。

最後に

埋葬は小動物の中でもハムスターは小さな動物なので、異臭などをあまり気にせず出来ますが、小動物といってももう少し大きな小動物だと自分の庭がないと厳しいので火葬を選択する方が多いかなと思います…。

安心できる場所で安心して弔ってあげられるように、予め自宅近くまで来てくれる火葬車やペット霊園を探しておこうと思いました。

YuuMin
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今の家ではプランター葬が可能でしたが、環境的に厳しかったり出来ない大きさの動物の弔いの時のために、しっかり普段から考えておこう。
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ブロガー・YouTube・ハッピークリエイター・お歌の人。 ピンク髪の24歳OL、等身大なリアルを発信! 買ってよかったもの、知ってよかったこと、やってみてとかったこと…みんなとリアルを共有したい! 夢は『誰かにとっての何者かになること』です。 よろしくお願いいたします!