ライフスタイル

災害時に慌てない!普段から出来る準備って?

台風でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りする共に、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。
また、被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。

今回の台風は、ニュースやテレビで大きく取り上げられ「日本最大の台風」「近年稀にみる超大型」と報道されいつも以上に警戒をしていたと思います。
それからというものの、各地スーパーやコンビニ、さらには電気屋さんなどで水やパン、カセットコンロなど非常時に役立つ品物が売り切れとなり……。
実際準備が間に合わなかった方も多いのではないでしょうか。

私も以前に地震についての防災準備のお話をcharlotteにて更新致しましたが…、
改めて、普段からどれだけ準備が大切かに気付かされました。

今回は普段から私たちが、逆らうことの出来ない自然の猛威を受けた時に困らないよう、事前準備・知識・確認しておくことをお伝えします。

令和元年台風19号緊急災害支援募金

(Yahoo!基金)

当記事は確かな情報を得次第、追記してまいります。

災害から身を守る!

災害にもたくさん種類があります。
台風・地震・津波・豪雨……。
今回の台風でもそうでしたが、台風と同時に地震や火山の噴火といった同時に起こることもあります。

それぞれ、災害が起きた時に自分を守れるものは事前に出来る準備と知識です。

事前に知識を持っているだけで、避難場所を確認しているだけで、避難する際に準備していたリュックを持っていくだけで、助かる命があります。

まずは事前に出来る準備からしっかり確認していきましょう。

普段からできること

家具の配置と家屋の補強

家具は倒れるものと考え、普段から揺れ対策・転倒防止対策をしておきましょう。
必要であれば窓ガラスが割れないように補強したり、気になる部分は気をつけておく。

  • 壁に固定する。
  • 出入口付近に大きい家具は置かない。
  • 耐震パッドを使用する。
  • 非常時でも届くところに懐中電灯を。

食料・飲料水について

食料と飲料水と生活必需品を普段から用意しておきましょう。人数分必ず用意すること。

  • 3日分〜1週間分の備えを(大規模災害では1週間分が望ましい)
  • 非常食では乾パンやビスケットなどがおすすめ。
  • トイレットペーパー、カセットコンロ、マッチ、ろうそくなどの生活必需品も用意しておく。
  • お風呂の水も忘れず張っておく。

非常時の防災リュックを準備

安全な場所に避難して生活する際、すぐに持って行けるように事前に準備しておいたリュックを普段から置いておきましょう。

  • 飲料水や食料品(カップ麺や缶詰、ビスケットなど)
  • 貴重品(通帳、印鑑、保険証、現金もあると便利)
  • ヘルメットやマスク、軍手
  • 救急用品(絆創膏、消毒液、常備薬、包帯、ガーゼ)
  • 懐中電灯、携帯電話の充電器、携帯ラジオ、予備の電池
  • 換えの下着、靴下、毛布、タオル、衣類
  • 洗面用具、カイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
  • 赤ちゃんのいるご家族はミルクやおむつの替え
  • ペットのいるご家族は餌、水、トイレシーツ、ウェットティッシュ

災害時に救助が必要な時など合図を知らせやすいホイッスル。
避難所で起こる盗難や危険を感じた時などにも使えるので、1つは持っておく事をおすすめします。

用意しておくものは多く感じますが、家族で分担し、安全な場所へ避難する際は両手が空くようにしましょう。

家族同士の安否確認の方法

別々の場所にいる時に災害が発生することも。
携帯電話で連絡が取れれば良いのですが、災害時は回線が込み合って中々繋がりません。
そんな時のために、災害が発生した時に落ち合う場所をきめておきましょう。

災害用伝言ダイヤル「171」を活用する

局番無しの171へかけると、伝言を残すことが出来ます。
自分の電話番号を知っている方のみ再生が可能となります。

災害用掲示板を活用する

こちらも伝言ダイヤルと同じように、自分の電話番号を知っている方のみ情報を観覧できます。

避難場所と避難経路の確認

お住まいの自治体のホームページや国土交通省ハザードマップポータルサイトより防災マップやハザードマップを手に入れておき、災害時に慌てないように避難経路と避難場所を確認しておきましょう。

不安な方は事前に避難経路を実際に通って避難場所まで向かっておくことをおすすめします。

避難場所へ向かうことが危ないと感じる場合は近隣の建物でより安全な場所へと避難しましょう。
建物内においても、より安全な部屋へと避難しましょう。

豪雨、津波、地震、それぞれによって安全な避難場所は変わってきます。
安全に避難するために必ず確認しておきましょう。

災害時の情報収集

災害時はデマ情報も回りやすくなります。
必ず安心出来るでところの情報を確認しましょう。

避難情報などはテレビやラジオ、インターネットの他防災行政無線や広報車などで伝達されます。

テレビやラジオが使えない方へ、今はTwitterで情報を確認することが出来ます。

首相官邸(災害・危機管理情報)
@Kantei_Saigai

首相官邸(被災者応援情報)
@kantei_hisai

総務省消防庁
@FDMA_JAPAN

防衛省・自衛隊
@ModJapan_jp

内閣府防災
@CAO_BOUSAI

気象庁
@JMA_kishou

警戒レベルを知っておこう

何となく耳にする警戒レベル、それぞれのレベルでどう行動すれば良いのでしょうか。
改めて確認しておきましょう。

警戒レベル1
災害の心構えを高める
警戒レベル2
ハザードマップなどで非難行動を確認する
警戒レベル3
高齢者や要介護者等が避難
警戒レベル4
対象地域住民の全員非難
警戒レベル5
命を守るための最善の行動を

警戒レベルが5まで到達すると、安全な避難経路がない可能性があります。
必ず警戒レベル3か4の間に避難を完了させておきましょう。

参考サイト

首相官邸 防災の手引き 

 

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