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死にたいって思っている学生に読んで欲しい話。

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初投稿の歌ってみたAfterglowを朝の10時に投稿した理由をまず聞いて欲しい。

Afterglowは特に中高生の学生聴いて欲しいなと思って初めての歌ってみたに選ばせていただきました。

なんで見ている人が多い夜じゃなくて朝の10時に投稿したのか実は理由があります。

 

この記事を更新した理由は、

辛い今を生きているのなら、
死にたいなって思っているのなら、

少しでも生きてみようかなって思ってもらいたいから。

私の話で悪いのだけれど、少し耳を傾けて貰えたら嬉しいです。

学生時代の不登校

私は高校生の時ほぼ不登校みたいなものでした。友達もほぼおらず、やりたいことも出来ず、死にたいって家族に伝えてました。生きててしんどいって家で泣いてました。

でも、死にたいっていうのに死ぬ勇気はなくて自分に情けなくなってきて、本当に死にたいって思ってる人に失礼だよなって、そんなことを考えながら毎日過ごしてました。

あることない事言われて噂されて、直接的ではないもののイジメにあい、授業の体育も1人で受けたし、便所飯もした。

けれど、最低限の登校だけして、学年ワースト2位で卒業しました。

不登校の間

不登校の間って特にすることないからずっと携帯を触ってたんです。
連絡取るような相手も少ないので、

ネット見たり動画見たり、小説読んだり。

学校に行けないって思って、7時8時
でも、行かなきゃ行けないって罪悪感に飲まれて悩んで9時
やっと何かしようって思う10時

私はその10時にこの歌を聴いて欲しいなって思って投稿しました。

本来は作曲されたジミーサムP様の素敵な思いが込められているんだと思います。あくまで、この素敵な楽曲を歌わせていただく上での私の気持ちです。

不登校は正解

今この記事を読んでくれているあなたは、何も間違っていません

学校に行きたくないから行かない。

それは正しい選択です。
「苦しい中よく行かないと決めてくれたね」、と褒めたいぐらいです。

伝えたいことは2つ

学校行けなくなると焦ってきてしまうんです。私の学生生活、勉強や部活、友達と遊んだりしたいのにって。

この無駄な時間どうなってしまうんだろう。この先幸せなことってあるのかなって。

安心して欲しい。

やりたいことは何歳になってもできます。これはホント。

学生の時しかできないこともあるけれど、そんなこと大したことありません。

30代40代になってから大学に行く人もいるし、70代になってから資格を取る人だっている。

50代で音楽始めてプロデビューする人もいます。

もっともっと歳を重ねて何かを始める人ってたっっくさんいます。

それは学生卒業して外の世界を見ないと分からなかったことのひとつ。

それと、もう1つわかっていて欲しいこと。

学校が全てじゃない。

未来には素敵な人がいるし、素敵な場所もあるし、素敵なイベントも起こるし、その狭い狭い学校なんて無理して行かなくていい

行かなくてもいいし、なんなら辞めてもいい。

苦しいのに辛いのに頑張る必要なんて全くない

辛いこと苦しいこと、我慢する必要はゼロです。

じゃあ不登校ってどうしたらいいの?

不登校になった理由、その悩みが学校だとしたら、
学校のことを全てだと思わないで欲しい。

学校なんて、限られた狭い牢獄でしかない。

苦しいならそこから出よう。
出れる術を探そう。
助けてくれる人を探そう。
少しでも声を聞いてくれる人を探そう。
方法を探そう。

学校に行かなきゃ、
不登校になってしまった、どうしよう。

そんなことで悩む必要は全くありません。

辛くて苦しいことを進んでしなくちゃいけないなんてこと、ありえません。

私は耐えることを選んだんです。独りぼっちだったけど、幸いにも暴力のようなイジメはなかったから。

なにか直接されているのなら、今すぐ逃げて欲しい

そんなものに向き合わなくて良い。向き合う必要はない。

生きることを選んで良かったこと

一人行動が誰よりも出来るようになった。(焼肉でもラーメンでもばっちこい)

私は誰よりも人に優しいと評価を貰えるようになった。

むしろ気を使いすぎ、と評価されることも増えた。

最悪の想像が出来るのでその線の事前準備が出来るようになった。

予防線という壁も張ることが出来るようになった。

やりたいことを周りを気にせず出来るようになった。

勇気がついた。

 

大人になった今でも、一人行動が出来ない人は良く見かけるし、仲間はずれを怖がる人もいる。

周りを気にしてやりたいことが出来ない人も沢山いる。

学生時代に1人を経験していたから、しっかりするようになれたし、必要とされたいので精一杯頑張る事ができるし、皆が嫌いな仕事も勉強も大好きです。

最後に

学校っていう狭い狭い牢獄を出たら、

見ていた世界の狭さに驚いた。

助けてくれる人もできたし、

すぐ駆けつけてくれる人もできたし、

いつでも飛び込める場所もできた。

生きてていいことあったよ。

 

もう少し生きてみてから答えを出しても遅くない。

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ABOUTこの記事をかいた人

普段は音楽をしています。女の子として最大限に生きることが目標。 毎日の生活、化粧、美容、ファッション、ダイエット、料理、家事、趣味、勉強…etc。誰かにとって勇気やパワーを受け取ってもらえるコンテンツを目指して。最高の毎日を送るために奮闘しています。